きっかけ
「階段を登れない」が始まり
突然ですが、今回はブログ放置の言い訳を書こうかと思います。
実は、病院で知り合ったお婆さんがアパートの3階に住んでいたんですが、「階段がキツくなった!」と話していたんです。
今思えば、すべてはそこから始まっていました。
なぜ書こうかと思ったか?
偶然かもしれませんが、
「これはまたミラクルだな」と思う出来事があり、
それを書きたくなった感情が湧いてきました。
しばらくミラクルワールドブログを放置していた言い訳にもなりますし、
もし興味があれば、
しばしお付き合いいただけると嬉しいです。
これまでの経過
ネットで見つけた「高齢者ふれあい同居」
2025/04/11だったかな?念願の退院日から、Tさんというお婆さんと仲良く療養生活を過ごしていました。
本当は喧嘩したりもして数回合わない日もありましたが、それはまたそのうちに書こうかと思います。
10月くらいだったと思いますが、Tさんが「階段が辛くなった」と言い出したんです。なので色々調べているうちに都営住宅のやっている
「高齢者ふれあい同居募集」というページをネットで見つけたんです。調べてみると、ちょうど良い取り組みだと思い、Tさんに教えてみたんです。
アカの他人が一緒に生活できるシステムにTさんはビックリしていました。同時によく分からないけど応募してみましょう。ということになり、近くの都営住宅に応募してみました。
数日後にスマホに連絡があったのですが、「先着順の為、先に応募した人がいるので応募は受け付けできません。」と断られました。
しかし、別の街の都営住宅ならまだ未応募の物件がある事を教えてくださったので、Tさんと相談して再度他の都営住宅に応募してみました。
応募受け付け完了しました!
11月になった頃、再びスマホに連絡がありました。「実は今回も先に応募していた方がのですが、その方がキャンセルしたので、受け付けます。ということで、応募受け付け完了しました。
書類の多さに昭和を感じました。
12月になった頃、大きな封筒が届きました。そこには簡単に2人の生活状況を伝える書類が入っていて、直ぐに書き込み返信しました。そのときは簡単に話しが進みそうだと思いました。
2025年が終わる頃、再度連絡があり「年明けに必要書類をお願いします。」と連絡がありました。やはり簡単ではなさそうだと感じました。
2026年になり、大きな封筒に説明書や必要書類の説明など、たくさん入った封筒が届きました。2人分の必要書類を揃えるのは結構手間がかかりました。Tさんの分も揃えたのですが、1.5倍くらいの労力で揃えられました。
そして2月になり、都営住宅の施設に最終面接との事で書類を揃えて伺いました。
まだ確定しませんでした
書類を審査されて約1時間後、「書類は全てOKですが、最後に警察に問い合わせて、暴力団では無いことを確認するのに2週間以上かかります」との事でした。
まだ結果が届きませんが、暴力団では無いので合格通知待ちだと思います。
今後の予想
この高齢者ふれあい同居募集の話を知れない人が多いと思うので、今後の話もブログで公開したいと思っています。
療養中の事や色々なカテゴリーを増やそうかと思います。宜しければまた覗いてみて下さいね。

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