正直に言うと、私がここまでできるようになるとは思っていませんでした。
もともとは、ただの一人親方でした。
その後はバブル崩壊と共に急降下の人生でした。毎日体を使って働く肉体労働の毎日です。
それが、ある出来事をきっかけに少しずつ変わり始めました。
すべてはバブル崩壊から始まった
毎日現場で働いて、疲れて帰って事務仕事をした後寝る。
家族円満、ずっと続く人生だと思って生活していました。
が、身体の調子が少しづつ悪くなり、仕事を続けることが難しくなりました。
最初は「何とかしなければならない。」と思っていましたが、
体調不良とバブル崩壊で、そのまま仕事を辞めることになります。
この時離婚も重なり、投げやりな生き方をしていたこともありました。
「このままでいいのか?」と考えてはいましたがネガティブ思考が勝り、うつ病になります。
暇つぶししていたら少し自信が持てた
閉じこもって時間だけが過ぎる毎日、やることがありません。
とりあえずiPhoneを触る毎日。
動画を見たり、ネットを見たり、いわゆる暇つぶしです。
そんな中で、たまたま「HTML」という言葉を知りました。
「これでサイトが作れるらしい」
最初は意味も分からないまま触り始めましたが、夢中になり始めて、気づけば少しずつ形になっていきました。
そして完成したのが、IPHONEだけで作ったサイトです。
※当日は違うドメインで作成していましたが、更新料が払えず消えてしまったサイトを復活させました。
正直、完成したときは少しワクワクしました。
「これで何か変わるかもしれない」
そんな気持ちがあったのを覚えています。
現実は甘くなかった
ですが、結果はシンプルでした。

儲からない!
そんなに甘くないよね。
アクセスもほとんどなく、当然収益もゼロ。
やっていることは間違っていない気がするのに、何も変わらない現実がありました。
結局、「これでは生活できない」ということになり、再び肉体労働に戻ることになります。
再び現実へ戻るも違和感が残った
派遣社員などを転々としましたが、体調不良から以前と同じようには働けませんでした。
しかも、一度「別の可能性」を見てしまったことで、
- このまま続けていいのか?
- 他に何かあるのではないか?
そんなことを考えるに自分がいました。とはいえ、生活のためには働くしかありません。現実と理想の間で、なんとなくモヤモヤしたまま過ごしていました。
体の限界と入院
そんな生活を続けていたある日、体調に異変を感じました。
最初は軽い違和感でしたが、徐々に悪化し、
最終的には呼吸困難になり入院することになります。
このときは正直、

さすがに終わったかも知れない。
60歳だしそろそろ迎えが来るのかもしれないな!
と感じました。
仕事も止まり、生活も止まり、
完全に止まった状態で入院当初は真っ暗闇でした。
完全に諦めそうだった自分の変化
「どうせ終わるにしても何かできる時間がある」ということを考えたとき、何かを思い出します。
収入もなく、外に出ることもできず、ただ時間だけが過ぎていきましたが、そのことが以前と同じ気がしました。
続けてうつ状態になった記憶の先にHTMLに夢中になったことを思い出します。
このころ、一人の知人(Y君)が色々面倒をみてくれたこともあり、少しずつ生きることを考え始めました。
- このまま何も成功せずに終わるのか?
- もうやり残したことは無いのか?
正直、自分でもよく分かりませんでした。
流れが変わった
ここまでが、過去の話です。
怪我をして、スマホでサイトを作って、うまくいかず、
また働いて、そして入院。
一度、完全に諦めました。
ですが、Y君と知り合いだった事で、少しずつ自分自身の流れが変わり始めたと思います。
そのことも含め...
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