前回は、挫折や入院までの流れを書きました。
👉 「このまま終わるのかもしれない」
そんな状態で、一度すべてが止まったところまでです。
入院中にもう一度やってみることにした
入院生活は、とにかく時間がありました。
やることがない。考えることだけは不自由なくできましたが、点滴と診察を繰り返し、ただ時間だけが過ぎていく。
その中でふと思ったのが、「もう一度やってみるか」ということでした。
以前、スマホでサイトを作った経験が頭に残っていて、
「今ならもう少しできるかもしれない」と感じました。
病室にパソコンを持ち込んだ
今回は、スマホだけではなく、パソコンも使うことにしました。
正直、最初は少しハードルが高く感じましたが、
実際に使ってみると、作業の幅がかなり広がりました。
そして、病室で作り始めたのがこのブログです。

最初は、ただの闘病記のような内容でした。知人達にブログで闘病生活を伝えてみようとも思いました。
途中でパソコンの操作不良?か分かりませんが、せっかくの記事が全て消えたりしましたが、逆にブログネタにもなり、少しずつ書き続けることにができました。
お婆さんとの出会い
そんな時に病院のミーティングルームで、Tさん(お婆さん)と知り合いました。
90歳だというTさんはガラケーを使っていましたが、スマホのことが全く知らないということで、少しだけ便利さを伝えてみました。
すると、「私にも覚えられるかしら?」と言うので「教えてあげますよ」と伝えましたが、とても喜んでもらえました。
そのときに思ったのが、「こういうことでも役に立てるんだな」ということでした。
小さな変化があった
それまでは、
- 何もできない
- 世の中の役に立ってない
そんな感覚がありました。
でも、お婆さんにスマホの便利さを伝えたことで、少しだけ気持ちが変わりました。
「こんな俺でも、まだできることはあるかもしれない」
そう思えたのは、大きな変化でした。
退院後、生活が変わっていった
そのお婆さんとは直ぐに退院しましたが、電話番号を交換したので関わりも続いていきました。
正直言って、お婆さんにスマホを教えたい気持ちが日に日に増して担当医に「退院したい」と言ったのです。
その頃の事は以前の記事を読んでくださいませ。
そして退院後の流れの中で、生活のサポートをするようになっていきます。
いわゆる介護に近い形です。
正直、ここまでTさんと関わるとは思っていませんでしたが、もう直ぐ一緒に暮らします。
外で働くのが難しい現実
介護をするようになると、時間の自由があまり効かなくなります。
さらに、自分の体のこともあり、「外で働くのは難しい」というのが現実です。
ここでまた一つの問題が出てきます。「じゃあ、どうやって収入を得るか」ということです。
スマホとパソコンでできることを考えた
外で働くのが難しいなら、「家でできることをやるしかない」そう考えるようになりました。
そこで思い出したのが、
- スマホでサイトを作った経験
- パソコンでブログを書き始めたこと
でした。
AIとの出会い
そんな中で使い始めたのが、 ChatGPT のようなAIです。
最初は「本当に使えるのか?」と半信半疑でした。
ですが実際に使ってみると、
- 記事の下書き
- アイデア出し
- 方向性の整理
- 介護のアドバイス
とにかく色々できることが分かりました。
できることが増えてきた
AIを使うことで、
- 作業のスピードが上がる
- 迷う時間が減る
- 継続しやすくなる
と感じます。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありませんが、「一人で全てやるよりは圧倒的に早い」という感覚があります。
現在のリアル
今は、
- 介護をしながら
- ブログを書きながら
- AIを使いながら
生活を立て直そうとしている状態です。
正直に言うと、まだ結果は出ていません。
でも、「自分のできることを率先して実行しよう!」と思えるようになりました。
このあとどうするか
ここまでで、
- 過去の流れ
- 現在の状況
は書きました。
では、この先どうするのか。「実際に収益を作るために何をやるのか」が一番重要だと思っています。
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