中古品の話
療養生活を整えながら、インターネットを使ってできることを考える毎日です。
最近の石油製品の値上がりを見て、以前よりSDGSを合言葉に廃品回収をしていたことを思い出しますが、何でもすぐに「ゴミ」と決めず、しっかりと仕訳してリサイクルすることが大切だと感じます。
廃品回収とは、ただゴミを処分するだけではなく再利用できる物とできない物を仕訳して適切に対処することです。
例えば、家の片付けをしていると使わなくなった家電、工具、ゲーム、食器、古いスマホ、趣味の品などが出てきます。
「古いからゴミだろう」と思った物でも、必要としている人がいるかもしれません。
最近は中古品を買うことへの抵抗感も薄れ、リユース市場は拡大しています。2026年の調査では、リユース業251社の売上高合計は前年より11.2%増え、4期連続の増収となりました。物価高や節約意識、環境への関心が背景にあるようです。
【株式会社東京商工リサーチ参照】
ひょっとしたら再利用できるもの
・ 古いスマホ・タブレット・携帯電話
・ ゲーム機・ゲームソフト
・ デジカメ・フィルムカメラ・レンズ
・ 電動工具・工具類
・ 楽器・オーディオ機器
・ 昔のおもちゃ・模型・フィギュア
・ ブランド服・スニーカー・バッグ など
中古市場では、スマホ、楽器、玩具・模型なども伸びていると報告されています。自分には不要でも、誰かにとっては探していた品かもしれません。【リユース経済新聞参照】
ネット買い取りやフリマアプリ
売る方法は、リサイクルショップだけではありません。
店頭買取:その場で査定してもらえる
出張買取:重い家具や大量の品に便利
宅配買取:箱に詰めて送るだけ
フリマアプリ:自分で価格を決められる
地域掲示板:近所の人へ譲る・売る
方法は色々ありますが、フリマアプリは写真撮影、説明文、梱包、発送が必要で手間がかかるなどが面倒なので廃品回収業にまとめて処分を依頼する方々も少なくありません。
自分に合った処分方法
仕分けする時間があるか、予算はたくさんあるか、などご自身に合わせた処分方法を選びましょう。
フリマアプリは面倒でも、譲る、寄付する、自治体の回収を利用する、廃品回収に依頼するなど、様々な選択肢を選べば大丈夫です。
大事なのは、全部をゴミ扱いしないことです。
実際にプラスチック製品の分別回収が定着していますが、これは石油製品をリサイクル原料にする為の政策ですね。
このように廃品回収は生活を支える大切な仕事です。しかし、その前に「売れるかな?」と一度調べるだけで、処分費用を減らせることもあります。
そして、少しでも売れれば嬉しいでしょう。
ちょっとした臨時収入や、新しい持ち主に使って貰うことも楽しみになれば良いと思います。
まとめ
石油製品の高騰は、回収や運搬のコストにも影響します。トラックを動かせば燃料代がかかり、仕訳をするのに労力が必要です。
素人目にみると廃品回収業の査定は割高に感じる方々も少なくありません。
ですが、ゴミを処分するコストは割高だと認識することが大事です。
なのでこれからは、ゴミになりそうな物を増やさない努力も必要だと思いました。
実際にTさんのお部屋を断捨離してますが、昭和初期のお婆さんなのでなかなか捨てさせてくれません。
家に眠っている物をスマホで調べるところから始めてみませんか。不要品が、お金にも、資源にも、誰かの役にも立つかもしれません。
※廃品回収業者についてお問い合わせや質問があればお気軽にコメントください。
またはメールでお願いします。
info★smapota.com(★を@に変えてね!)
では、また夜露死苦!


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