過去の記憶と反省
ご無沙汰しております。坂本純一です。
初めて名前を公開したかもしれませんが、これは俺のハンドルネームです。
入院前からネットで色々なことをしていたのですがそのハンドルネームなんです。ゲーム制作とか色々やってましたが、全て鳴かず飛ばずで現在に至ります。Iphoneだけでホームページ作成など様々ですが、詳細はそのうちということにしましょうね!
実は前回の意味の無い呟き更新から、このブログを消そうか考えました。自分で読み返したらやっぱり「要らねぇ~」とも思いましたが、趣旨を広げて続けて続ける事にしました。
自分自身の人生の備忘録になるとは思ったからですが、終活かもしれません。苦笑!(これからは終活ブログにしようか検討中です)
更新してませんでした!
退院してからは「シャバ」の生活が楽しくて、このブログのことはすっかり後回しになっていました。っと言うか、2回目の手術の更新をしたつもりになっていましたが、自分で自分のブログを読み返してみたら、更新してない事に気が付きました。
なので大分遅れますが、2回目の手術の更新をします。
2回目のカテーテル手術
事前準備
2025/06/10に荷造りしましたが、前回にキャリアケースが重かったので今回はパソコンは持たずにスマホ3機とポケットWi-Fiで荷造りしました。着換えやその他の物も最小限度にしたら、大分軽くなりました。前回のイメージが強かったせいだと思いましたが、たかが4日間の入院だと思えば今回が正解だと思いました。
~俺が使ってるポケットWi-Fi!(スポンサー)~
入院初日
2025/06/11の昼位に到着して、何事も手続きを済ませてくつろぎました。
前回と同様の手術日程でしたが、少し違ったのは手術成功率75%、所要時間3~4時間という事です。前回は手術成功率95%、所要時間1,5時間位の予定だったので少々考え方が違いました。
とは言え、前回同様に自分自身でがんばれる事は無いし、あとは先生にお任せするしかないので、ある意味開き直っていました。前回同様に楽しもうと思いました。
多少は最悪の場合を考えましたが、なんだか他人ごとのように冷めていたようにも思えました。
手術当日
想定内の予定変更
細かい話ですが、カテーテル手術の段取り変更を勧められて説明を受けたので同意しました。直ぐに一筆サインして同意書を作成しました。もしもの時にこの同意書が先生の役に立つんだなと思いました。
段取り変更と共に、俺のお○ん○んに管を入れる事になったのですがそのことが緊張しました。何でも初めてって緊張するなぁ~って思いながら、若い看護師さんに管を入れてもらいました。当然のことですが緊張してたのは俺だけで、看護師さんは手慣れた作業を一瞬で終わらせました。
お陰様で成功率のことをすっかり忘れていました。
手術台
いよいよ病室から手術室まで看護師さんに車椅子で運んで貰いました。ふと失敗した後の事例の話を思い出しました。
「失敗してもペースメーカーや心臓移植もあるから心配しなくても大丈夫ですよ。」
ってそりゃあ心配するっしょ!なんてこころでツッコんでました。
手術台に上がるときも前回同様、ほとんど自力で上がるのにも慣れましたが管が邪魔して手こずりました。
今回は段取り変更で両足の付け根部分からワイヤーを入れる事になったので、そのあたりに局部麻酔から始まりました。麻酔は何事もなかったのですが、ワイヤーを入れる時の違和感に耐え切れずに体が硬直気味になりました。
先生に「痛い?」と聞かれたので「違和感」と答えると納得してました。
その後は前回同様手術を楽しんでいました。予定通りで3~4時間とのことだったので、自分の耐久力が心配でしたが、なにしろ管が気になってました。
小便は自由に出せるとは言え、初めての感覚で小便を我慢しているつもりでした。そのことが余計なことを考えなかったような気がしますが、先生がそこまで考えていたのかは不明です!笑
前回より大変だと言われていたのが、【詰まっている箇所を広げるか、バイパス手術する】とのことだったのですが、手術中の先生同士の会話で【広がった】らしい事がわかりました。
手術成功
「うまくいきましたよ!」と先生に声をかけて貰いました。
「時間も2時間で済んで良かったですね!」と言われて短時間で済んだことを再確認しました。
こんなに順調に回復していいのかなぁ~なんて自分の幸運も再確認しました。
手術台から降りるとき、管の先の袋にたくさんの黄色い液体が入っているのが見えました。我慢していたと思っていた自分が笑えました!
毎度感謝しかない
前回同様、先生や関わって頂いた皆様には感謝しかありません。
健康だった頃は医者要らずだと豪語していましたが、その俺の心臓が止まりそうだったのかと思うと「俺も普通の人間だったんだ」と思います。
そんなくだらないことを考えながら2回目の手術を終えて、退院しました。
引越し
入院前の生活
入院前はシェアハウスに住んでいたのですが、様々な状況変化により引っ越す事にしました。ってか引っ越し済みです。
都内某所のシェアハウスに住み始めたのが5年以上前だったのですが、それまではシェアハウスの存在自体をあまりよく分かっていませんでした。どうせ寝るだけだからシェアハウスでも良いと思って住んでいましたが、今から思えば色々ありました。
変わった人種ばかり、外国人も色々知り合いました。当然のことですが俺も変わった人種の一人だと思います。
5年以上、格安家賃で生活させて頂きありがとうございました。って感じで新しいマンションで新しい生活をしたいと思いました。
新居マンション
引っ越しの段取りと2回目の手術が近かったので、ブログを下書きのまま放置してしまった気がしますが、これからはもう少し頑張ってみようと思います。
今回ブログを思い出したのも、新居の家具配置等ある程度終わったからだと思います。家具といっても色々工夫して手作り棚等作成配置していたこともあり、引っ越しして2か月くらい経っちゃいました!
狭いワンルームマンションですが、占有スペースはシェアハウスに比べものになりません。知人の訪問も自由になりました。シェアハウスからそうでしたが、余計な物は増やさないつもりで生活していましたが、それでも小物が多くなり収納スペースに苦労します。
とりあえず契約条件が1年以上住み続ける事になっているので、それまでに完全復帰出来るようにしたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
今後の予定は未定です。
~スポンサー~
終活と事業計画
冒頭部分でも触れましたが、このブログは今後は終活ブログか、新事業企画ブログにしようかと思います。
入院前、肉体労働をしながらインターネットでも趣味程度に色々なことをしてきました。心不全になってしまったので肉体労働を引退して、インターネットで収入を得ようかと思案中です。
ネットショップを開業したりホームページ作成を受注したり出来るように入院中から考えていましたが、引越しも終わり本格的に動きたいと思っています。
このブログは療養ブログとして、数人の知人にも読んで貰っているのでここで宣言して公開する事が良いと思いました。
お婆さん【これからはTさんとします】とのスマホ教室もシステム化すると良いと思うし、既にTさんはポイントサイトも始めました。高齢者にポイントサイトを理解してもらえると嬉しいです。
まぁポイントサイト自体は事業計画ではありませんが、キャッシュレス化の現代の説明にはポイントサイトの仕組みが一番説明し易いです。Vポイント等のシステムは高齢者にも得する情報だし、ネットショップは高齢者こそ使って楽して欲しいです。
とは言え、俺自身が動けなくなる可能性も考慮して、終活&事業計画ブログにしようと思った次第です。
ご指導ご鞭撻、よろしくお願いします
入院中にも思った事ですが、日本のお年寄りって年功序列が体に染みついている方々が多い気がします。ですが、今は令和ですね。昭和の常識は令和の非常識といっても過言ではないとも思いました。そう言う俺も昭和生まれのお爺さんですが、まだまだ脳ミソは柔らかいつもりです。
異業種でも同業者でも、老若男女全ての方々に
ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
今回も最後まで朗読ありがとうございました。


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