1回目カテーテル手術成功

闘病記

入院初日

入院前に歯科検診

段取り

前日の夕方から少しづつ荷物をスーツケースに入れ始めました。4日間の予定なので荷物は少ないと思いましたが、なんだかんだとパンパンの量になってしまいました。

4日間退屈はしたくなかったのでノートパソコン等用意した事で重くなるとは思いましたが、階段でスーツケースを持ち上げた時には「大分入れ過ぎてしまった。」と思いました。片道1時間弱なので大したことは無いと思いました。

忘れていた雑談

病院までの道のりはエレベーター等で無理なく移動できました。

病院について早めに受付を済ませると歯科に行くように指示があり、移動しながら考えました。「何故歯科に行かなきゃならない?」

ふと、以前入院中に先生と雑談した事を思い出しました。

「ついでに歯医者さんにもお世話になってインプラントとか検討しようかな!」と言った自分の事を思い出して納得しました。先生が歯科検診を段取りしてくれていたようでした。

が、重たいスーツケースを引きずりながら歯科に行くのは少し辛かったと思いました。先に病室に荷物を置ければ良かったのですが、大きい病院のシステムは変更するほうが大変なので指示通り廻りました。

病室でリラックス

歯科検診が終わり入院手続きが終わると、やっと病室に案内されて荷物を置くことができました。

荷物を広げてパソコンやスマホ電源等セットしてリラックスしました。

その後、予定通りにお婆さんが面会に来てくれて夕食までの間雑談を楽しみました。

この日から睡眠導入剤を追加する事になり、消灯後にそれを飲むと気持ち良く眠る事ができ朝まで爆睡しました。

手術当日

睡眠薬効果

目覚め

前日の消灯時に初めて飲んだ睡眠薬のお陰で、久しぶりの良質な目覚めを体験する事ができました。その他にも快便などの良いことだらけの朝だと思いました。これも偶然といえば偶然ですが一連の流れ通り、ミラクルといえばミラクルだと思います。

ただ、その時は睡眠薬が効きすぎていて良くない事を考えている自分も居ました。

度重なる変更の手術予定時間

何しろ睡眠薬が残っているようでボーっとしていましたが、午後一番で手術開始予定だと聞き、まったりしていました。途中で看護師さんから「落ち着いてますね!普通は皆さん緊張している事が多いですよ!」と言われましたが「睡眠薬が効きすぎてますよ!」と笑い話にしてました。

少しして看護師さんから「予定が早まりもう直ぐ手術始めます!」と言われて、想定内の変更があったなぁ~と思ったりしました。

また少しすると、今度は先生が現れて「急患が入って少し遅く始めます。」と言われ、相変わらず忙しくて大変だなぁ~と思ったりしました。

その後暫く放置状態で、結局は最初の予定近くで手術が始まりました。

本来ならば予定がコロコロ変わったりするとイライラする性格ですが、多分睡眠薬が効きすぎていた為に精神的な乱れも無く手術を受けいれることができた気がします。

手術中

元々は先生に任せてある手術ですので自分的には初めてのカテーテル手術を楽しもうと思っていました。最初の方は違和感の連続で、落ち着きながらも初めての感覚を体験していました。

先生達の会話ははっきり聞こえていて順調に進んでいる事も分かり安心していました。

ふと気がつくと手術の終盤で先生に起こされた感じで目が覚めました!

前半1時間くらいは記憶がありますが、途中30分弱はどうやら安心して寝ていたようですね!

起こされて30分弱で手術は無事終了しましたが、そこでも睡眠薬が残っていてボーっとしている感じでした。

術後報告

画像は俺の心臓ですが、この画像を持って先生から手術の成功を報告されました。この時も正直なところボーっとして聞いていたのであまりよく分かりません!が、とりあえず1回目の手術は無事終了した事は明確に記憶しています。

術後2日間

経過

それからの2日間も順調に経過しているようです。全て予定通りですのでここではスルーしておきます。

今後の予定

ざっくりとした予定ですが今月末に一度外来診察して、経過良好なら6月中旬に2回目のカテーテル手術を行う予定です。そこでも成功した段階で手術は終了予定です。

約半年間の闘病生活になりますが長いようで短い時間でしたがひとつの通過点が見えました。

ありがとうございます m(。。)m

長くもあり短くもあり、これから先もどうなるか分からない闘病生活だとは思いますが、今回の体験が自分にとっては大きな意味を持つ出来事だと思います。

昭和生まれの感覚では手術といえば大変困難なイベントだと思います。それが令和の時代の医学を実体験できたので時代の進化を実感しています。今後も色々な事が時代とともに進化すると確信できました。

本当に有り難いことであり、関わった全ての人に感謝申し上げます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

ではまたね~

コメント

タイトルとURLをコピーしました